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結婚式の前にブライダルホワイトニングを受けて歯も真っ白に!

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結婚式の前にブライダルホワイトニングを受けて歯も真っ白に!

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皆様、こんにちは。デンタルサロン・プレジールの歯科医師、川邉(かわべ)です。いつも「歯医者さんがホンネで薦める審美歯科ここだけの話」をご愛読いただき、ありがとうございます。このコラムでは、毎回テーマを決めて、皆様のお口の健康と美容に役立つ情報を紹介しています。

さて、今回お話ししたいのは、結婚式前に歯を白くする「ブライダルホワイトニング」についてです。結婚式は、人生の一大イベント。式の段取りや衣装の打ち合わせはもちろん、事前にエステやネイル、美容院と、準備することがたくさんありますので、歯のことまで気が回らなかったり、忘れてしまったりしがちですが、真っ白なウェディングドレスに濃い目の口紅という組み合わせは、歯の色をいつにも増して際立たせるものです。歯に汚れがあったり、黄ばんだりしていると、普段よりもずっと目立ってしまうため、歯についても事前にしっかりケアしておく必要があります。
そこで今回は、結婚式前におすすめの歯のケアについてお話しさせていただきます。

結婚式前におすすめの「ブライダルホワイトニング」とは?

真っ白なウェディングドレスに似合うのは、やはり白く輝く歯。そこで、結婚式前にぜひ受けておきたいのが、歯を白くするホワイトニングです。歯科医院によっては結婚式用に、歯の表面の汚れを落とす「クリーニング」と、薬剤を使って歯を内側から白くする「ホワイトニング」をセットにした「ブライダルホワイトニング」を提供しているところもあります。

プレジールの場合、ブライダルプランは完全予約制で、まずは担当医がカウンセリングを行って、ご希望やお悩みをじっくり伺うところからスタート。その後、クリーニングとホワイトニング(1~3回)を行い、同時にご自宅でできるホームホワイトニングキットを使って、1ヵ月かけて歯を白くしていきます。また、歯を白くするだけでなく、歯茎の血行を良くする歯肉マッサージとリップエステもついています。

ホワイトニングを始める時期は?

ホワイトニングは治療法のひとつですので、効果が出るまでには多少の時間がかかります。そこで、真っ白なきれいな歯で結婚式当日を迎えるには、「いつホワイトニングを始めるか」も、重要なポイントになります。

結論からいうと、理想は式の日から逆算して約1ヵ月前にスタートすることです。歯の状態によっては、1度ではなく2度、3度とホワイトニングをしなければいけない場合もあります。また、歯科医院で施術を受けるのと同時に、家でも数週間ホワイトニングを行うことでより効果が高まりますから、式の1ヵ月前には始めておきたいのです。

なお、ホワイトニングを始める前には、まず口の中や歯の状態を診るのが普通です。もし、その段階で虫歯や歯周病などが見つかれば、それらの治療を先にしなければならないこともあります。普段から歯の痛みや歯茎からの出血、歯茎の色が気になるような場合は、2~3ヵ月前に一度口の中を診てもらい、悪いところがあれば治しておくと良いでしょう。

「もっと早くホワイトニングを受けたいとき」や「式まで時間がないとき」はどうする?

先にホワイトニングを始める理想は式の約1ヵ月前とご紹介しましたが、現実には「式の直前1ヵ月は忙しくて、どうしても時間が取れない。2~3ヵ月前にホワイトニングを受けたい」という場合や「前撮り写真を撮ってみて、初めて歯の色が目立つことに気が付いた。式までもう時間がないけれど何とかしたい!」ということもありえます。その場合はどうしようもないのかといえば、決してそんなことはありません。どちらの場合でも、対処する方法はあります。

早めにホワイトニングを受ける場合

ホワイトニングは一度受けると半永久的に効果が続くものではなく、その効果はだんだん薄れていきます。白さの持続期間はホワイトニングの施術方法によって違いがあり、歯科医院で施術を受ける「オフィスホワイトニング」では約3~6ヵ月、歯科医師の監修のもと、自宅で時間をかけて行う「ホームホワイトニング」では約半年~1年間が目安です。しかし、歯の状態によっては、これより早く効果が失われてしまう(色が元に戻ってしまう)こともあります。
そこで、早めにホワイトニングを受ける際には、できるだけ効果を持続させる工夫が必要となります。具体的には、次のようなことに気を付けると良いでしょう。

  • 食事
    ぶどうや柑橘類、ココア、チョコレートのほか、コーヒーや紅茶、赤ワインといったポリフェノールを含む食べ物・飲み物は、健康に良いといわれる反面、歯を汚しやすいという特徴があります。ホワイトニングから結婚式当日までは摂取を控えめにし、とった後はしっかりブラッシングをして、歯の表面の汚れを残さないようにしましょう。
  • 毎日のブラッシング
    歯の表面の汚れは、ついたばかりであれば簡単に取れますが、時間が経つと汚れが積み重なって落ちづらくなります。何かを食べたり飲んだりした後は、必ずブラッシングをして汚れを落とすことを心掛けましょう。

式まで時間がない場合

式までの時間が1~2週間という場合は、即効性の高いオフィスホワイトニングを受ける方法があります。もちろん、診察を受けて口の中や歯の状態を確かめてからの施術になりますから、状態によってはできない場合もありますが、歯の色を何段階か白くすることが可能です。また、ホワイトニングのほかに次のような方法もあります。

  • 歯のマニキュア
    爪にマニキュアを塗るように、歯の表面にコーティングを施すことで白く見せる方法です。ペンシルタイプの物やボトルタイプの物が市販されており、自分で行うことができます。お手軽な反面、自然の歯のような透明感は出せないこと、歯磨きをしたらまだらにはがれてしまうことなどがデメリットです。
  • ホワイトコート
    いわば「歯科医院で施してもらうマニキュア」で、歯の表面に白いプラスチック素材をコーティングすることで、一時的に歯を白く見せる方法です。施術時間は30~60分ほど、効果は約1~3ヵ月が目安となります。プロによる施術できれいな仕上がりが期待できること、ホワイトニング同様、歯を傷付けずに行えることなどがメリットですが、歯茎の状態によってはできない場合もあります。(当クリニックでは行っておりません)
  • ティーシーズ
    「ティーシーズ」は、患者様専用の創作歯を歯の表面に貼り付けることで歯の色や形、歯並びを整える方法で、プレジール独自の技術です。ラミネートベニアなどと違い、歯を削ることなくつけられる、外さない限り白さを保てるといったメリットがあります。施術の前にカウンセリングが必要となり、通常、製作には10日~2週間かかります。

結婚式は人生の晴れ舞台です。「最良の一日」にするために、ぜひ歯の色にも気を配ってみてください。

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コラムのテーマについて

いつもコラムをご愛読いただきありがとうございます。
当コラムは、毎回テーマを決め、歯科医師・審美歯科医師の視点から書いたものです。テーマの選定は、患者様からのご相談や歯科医師として気になったことをもとに行っておりますので、当院では行っていない治療に言及している場合もあります。
おかげさまで、読者の皆様から多くの反響をいただいており、ご質問には丁寧にお答えするよう心掛けてまいりました。しかし、当院で行っていない治療などにつきましては、お問い合わせをいただきましても、受付窓口がお答えできないことを予めご了承ください。
これからも当院、並びに当コラムをよろしくお願いいたします。

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