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アンケート調査でわかった! 歯の美しさは美人の必須条件

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アンケート調査でわかった! 歯の美しさは美人の必須条件

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皆様、いかがお過ごしでしょうか。デンタルサロン・プレジールの歯科医師、川邉(かわべ)です。
本コラム「歯医者さんがホンネで薦める審美歯科ここだけの話」では、いつも私・川邉が審美歯科医師としての立場から皆様にホンネのお話をさせていただいています。

さて、皆様は「歯の美しさは、容姿の美しさにどれくらい関係しているのだろう?」という疑問をお感じになったことはないでしょうか。 最近、その疑問に関係する非常に興味深いデータを見かけましたので、今回はこの話題で皆様とホンネのお話をさせていただければと思います。

「歯の美しさ」は堂々の美人条件第3位!

「株式会社ネオマーケティング」というマーケティングリサーチ会社が、2013年3月に、日本全国の20~69歳の女性1,000人を対象に「女性の美しさに関する調査」というアンケート調査を行いました。

この調査で「美人に必要な条件とは?」という質問をしたところ、
1位 ハリのある若々しい肌
2位 バランスのよい体型
3位 歯の美しさ
4位 ツヤのある髪
5位 透明感のある肌
という結果になったそうです。

第1位と5位に「肌」が入っているのは、同じ女性として大いにうなずけるところです。確かに、どんなに顔立ちやスタイルが美しい人でも、お肌にハリや透明感がなくては魅力が大きく損なわれてしまうと思います。

第2位の「バランスのよい体型」も納得です。
女性ならだれでも、スタイルの良さは永遠の憧れです。

そして堂々の第3位にランクインしたのが「歯の美しさ」です。
個人的には2位に入って欲しかったですね。なぜなら、「歯の美しさは、周囲の人に与える印象を大きく変える」と常々思っているからです。ただ、その一方で「世間一般の皆様は、そこまで歯の美しさにこだわりを持っておられるのだろうか?」という疑問も感じていました。と言うのも、日本と海外の政治家の歯の美しさの違いを比べてみてください。清潔感あふれる印象が思い浮かぶのは、海外の国の代表者がほとんどです。一方、日本の代表者がその状態なのだから、世間一般の皆様も、歯は二の次と考えているかもしれない、と残念に思っておりました。
この調査結果を見て、「やはり世間の皆様も自分と同じ感覚を持っていたんだ!」と安心しましたし、自分のやっている仕事に一層の誇りと自信を持つことができました。

美しい歯って、具体的にはどんな歯?

さて、一口に「美しい歯」といっても、具体的にどのような歯が美しいと思われているのでしょうか。
これは、実際にプレジールに来られる患者様の声や、お問い合わせの内容でだいたいわかります。

まず、皆様の関心が最も高いのは「歯の白さ」です。歯のクリーニングやホワイトニングを受けたいという患者様が、非常に多くいらっしゃいます。
そして、それと並んで多いのが「整った歯並び」です。歯列矯正にも高い人気があり、プレジールにもそれに関するお問い合わせやご相談がよく寄せられます。

そして、この2つに続いて多いのが「健康的な歯」と「若々しい歯」です。
健康的な歯というのは、もちろん「虫歯がない」「欠けたり折れたりしていない」ということになりますが、「歯の表面にツヤがない」「歯の表面が凸凹している」「銀歯などの義歯が目立つ」といった、若々しさに関するお悩みを解消したいという方も多く、「周囲の人に健康的な印象を与える歯」が美しいといえるようです。

「若々しい歯」というのは、健康的な歯と同様、くすみがないことや透明感・ツヤがあることなどが挙げられますが、それに加えて「歯茎が赤黒い」「唇にツヤとハリがない」「口角が下がっている」など、歯以外の周辺状況も大きく影響します。歯だけがいくら健康的でも、お口元全体をメンテナンスしないと若々しい印象は保てません。年齢が何歳かという問題ではなく、実年齢よりも若々しく見られることも美の重要なポイントです。
このため、プレジールでは唇や歯茎のエステやマッサージなどもご用意し、お口元の総合的なアンチエイジング施術をご提供しております。

輝くように白く、歯並びが整っており、健康的で若々しい歯。どうやらこれが「美しい歯の基準」のようです。これらの点をひとつずつクリアしていくことで、確実にあなたの歯は美しくなっていくことでしょう。

皆様、もっと歯の美容に関心を持ってください!

さて、もうひとつ別のアンケート調査について触れたいと思います。
これはインターネットリサーチ会社の「MyVoice」が2014年8月に約10,000人を対象に行った、「歯の健康」に関する意識調査です。

調査対象は男性と女性が50%ずつで、20代以下が10%、30代19%、40代30%、50代以上41%と、かなり年齢層高めの内容になっているのですが、私が気になったのは、「口腔内のことで気になること」という質問項目です。

上位には「虫歯」「口臭」「歯石・歯垢」など、虫歯と歯周病がらみの回答が並びます。
それはいいのですが、審美歯科的な「気になること」が全体的に少なく、第5位にようやく「歯の着色」が登場し、7位が「歯並び」となっています。残念ながら、審美歯科に関すると思われる回答は、それ以外に見当たりませんでした。
この結果からも、年齢が高くなるにつれ、残念ながら歯に対する美意識は遠のいてしまうようです。

年齢問わず、審美歯科を求めて当院に通ってくださる患者様は、口元に自信を持つことで、気持ちに変化が生じるのでしょうか?女性の場合、お化粧や服装などが華やかに変わる事があります。男性も髪型や服装が変わってくる方もいらっしゃいます。この様な目に見える変化は、私達にとっても嬉しい変化です。

「女性は見られることで美しくなる」と言いますが、歯も同じことではないでしょうか。周囲の人に与える印象を意識し、歯を美しく保つことを心掛けることで、結果的にデンタルケアが行き届くからだと思います。

歯の健康と美しさは切っても切れない関係

今回は、女性の美しさに関する調査と、歯の健康に関する意識調査という2つのアンケート調査の結果をもとにお話しさせていただきました。

1つ目の調査では、「歯は女性の美しさに大きく影響する」ということがデータ的に裏付けられ、審美歯科医師として大いに納得・安心しました。2つ目の調査では、「歯の機能や健康について関心のある人は多いけれど、美しさに関してはまだまだ意識が高いとはいえないなぁ」と感じ、私たち審美歯科医も「歯の健康と美しさは切っても切れない関係」であることをもっと世の中にアピールしなくてはいけないと思いました。

私たちプレジールは、これからも皆様の歯の健康と美しさのために総合的に貢献していきたいと思います。どうぞ、歯に関するお悩みや疑問があれば、当院にお気軽にお声をお掛けくださいませ。

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コラムのテーマについて

いつもコラムをご愛読いただきありがとうございます。
当コラムは、毎回テーマを決め、歯科医師・審美歯科医師の視点から書いたものです。テーマの選定は、患者様からのご相談や歯科医師として気になったことをもとに行っておりますので、当院では行っていない治療に言及している場合もあります。
おかげさまで、読者の皆様から多くの反響をいただいており、ご質問には丁寧にお答えするよう心掛けてまいりました。しかし、当院で行っていない治療などにつきましては、お問い合わせをいただきましても、受付窓口がお答えできないことを予めご了承ください。
これからも当院、並びに当コラムをよろしくお願いいたします。

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