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プラセンタって一体何なの? (前編)

たしか、2.3年ほど前からちらほら耳に入ってきた単語ですが、最近ではCMや雑誌などのメディアでも頻繁に取り上げられるようになっています。

先月の11/30にプラセンタのセミナーに当クリニックの院長はじめ歯科医師3人で参加しましたので、簡単にご紹介致します。

プラセンタって何だろう?

プラセンタは哺乳動物の胎盤のこと。
簡単に言うと、胎児が健康に成長する上でオールマイティに活躍する臓器。

具体的には、母親の栄養素を胎児に受け渡したり、呼吸をするための肺機能、免疫作用や代謝、消化、排泄作用などがあります。

そんな万能臓器であるプラセンタを利用しない手はない!!と、医科や歯科の診療分野でプラセンタ療法が用いられるようになっているのです。

歯科では歯周病や口内炎、舌の炎症、味覚障害などに用いられています。

実は紀元前から薬として古代ギリシャの医師ヒポクラテスが治療に用いており、あのクレオパトラやマリーアントワネットらが、美容目的に使っていたのです。びっくり仰天ですね。

いまは、アンチエイジングや美容目的で様々なプラセンタサプリメントが販売されています。
でも、価格も種類もありすぎて判断が難しくないですか?
次回はそんなプラセンタの見極め方についてお話しさせていただきます。

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