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海を越えてドイツから付け八重歯の取材が来ました!

去る、10/13(月曜日)に、ドイツ民法TV局から当クリニックに取材が来ました!
ティーシーズを元にして生まれたメニューの一つである「付け八重歯」の体験模様を取材されました。放送は年内だそうです。

国内はもちろん、海外からも過去数々のTV取材を受けている当院ですが、ヨーロッパからの取材は今回で2度目になります。

そこで取材理由を聞いてみると、面白いことがわかりました。

理由1. 欧米には無い「八重歯が可愛い」という感覚が新鮮だから。

欧米ではそもそも、幼い子どもやドラキュラなどを想像させ、「八重歯がかわいい」という感覚がないようです。

むしろ歯並びが悪いとして歓迎されていない風潮も・・・。

一方日本では昔からアイドルを始め、八重歯をかわいいという日本独特の文化が根強くあり、
ドイツにはない文化をとても新鮮に思ったとのことで、取材を申し込んだとのことでした。

理由2. 日本的な「カワイイ!」サブカルチャーが流行しているから。

ドイツでも日本のアニメやきゃり~ぱみゅぱみゅさんを始め
日本のサブカルチャーは幅広く(珍しく?!)受け入られています。

日本のサブカルチャーに頻繁にでてくる小悪魔の象徴「八重歯」も、
日本的「カワイイ」の一貫として一気に注目を集める可能性があります。
その流行の最先端として、プレジールの「付け八重歯」は取材を受けたのでした。


付け八重歯は、欧米諸国ではあまりいいイメージではないかもしれませんが、
日本では八重歯になりたいという患者様が多くいらっしゃいます。

笑った時に口元からちらっとのぞく八重歯が、少し幼くて可愛い印象や小悪魔的なイメージを与え、
今や個性を表現する選択肢の一つとなっているのです。女性だけでなく、実は男性にも八重歯は人気なんですよ。

本来ならば、歯科医師の立場から歯並びの悪い八重歯をおすすめするべきではないのですが、
八重歯にするために神経を抜いて歯を大きく削り、差し歯にしたという患者様のお話を聞きました。

健康な歯を削ると二度と元には戻りませんが、どうしても一度は八重歯を試してみたいという方のために
当クリニックではティーシーズ同様、歯を削らずに八重歯を装着するメニューをご用意しております。

詳しい内容は、取材内容のDVDが届いてから改めてご報告いたします。

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