ホーム > blog > やりすぎは逆効果になることもある!舌クリーナーの使い方

やりすぎは逆効果になることもある!舌クリーナーの使い方

舌についた舌苔をキレイにするための舌クリーナー。
舌苔をきれいにすると口臭予防に役立つとされており、歯ブラシやデンタルフロスと共にドラッグストアなどでも販売されています。

使い方を間違えると舌を傷つける恐れや、舌苔を取りすぎると逆につきやすくなる場合もあります。
今回は当クリニックドクターが実践している舌クリーナーの使い方についてご紹介します。

当クリニックドクターが実践している舌ブラシの使い方

使用頻度や使い方はいろいろありますが、私自身はこのように行っています。
まずは使用頻度です。
「朝起きた時に舌をチェックして、気になる場合は行う。」
私自身は気になる時のみ使用しています。
特に風邪をひくと口呼吸になったり風邪薬の影響か唾液が減ったように感じます。
そのような時に舌をチェックすると舌苔がついていることがあります。
あとは甘いものを食べたあと、舌に不快な感じがする時も使います。
唾液の量が多く、健康な状態なら舌苔もつきにくいので、このような使用頻度で良いのではないでしょうか?
もし、もっと気になるなら毎朝一度だけの使用でも良いと思います。

使い方は舌の奥から手前に掻き出すように軽く3~5回程度なでます。
気になるからといって何度もゴシゴシしないようにしてください。
完璧に取ることを目指すのは舌を傷つけますので危険です。

舌ブラシは、いろいろな種類があります。
今後のブログで舌クリーナーの種類についてご紹介したいと思います。

PAGE TOP