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期間や費用を徹底比較!最短で歯並びを良くするならセラミック矯正がいい!?

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期間や費用を徹底比較!最短で歯並びを良くするならセラミック矯正がいい!?

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歯並びを治す方法として代表的な歯列矯正にかかる期間は、だいたい2~3年といわれています。矯正器具を着けているあいだは、スポーツや楽器演奏の際に細心の注意を払わなければならない上、食べ物の種類にも気を付けなくてはなりません。「歯並びは治したいけど、治療は早く済ませたい」というのが本音ではないでしょうか。
ここでは、さまざまな歯列矯正の方法について、施術の期間と費用、メリットなどを比較し、スピーディーにきれいな歯並びを手に入れることができる「セラミック矯正」についてご紹介します。

歯列矯正の方法

歯列矯正は、方法ごとに異なる特徴があり、必要な期間や費用もさまざまです。

歯の表側にブラケットを着ける矯正

歯の表側にブラケットを着けて歯を動かす方法は、昔からある矯正方法です。金属製のブラケットは丈夫で、さまざまな不正咬合に対応することができます。装置が銀色で目立つのが難点とされてきましたが、最近では目立ちにくい白や透明のブラケットを使う歯科医院も増えてきています。
歴史が古く、長年の研究によって治療法が確立されていますので、さまざまな不正咬合に対応できるのがメリットです。

◆期間:2~3年
◆費用:素材によって異なりますが、だいたい70万~100万円ほど

歯の裏側にブラケットを着ける矯正

歯の裏側(舌の側)にブラケットを着ける矯正方法です。矯正器具が目立ちにくいので、多感な思春期の矯正や、ラグビーなどの激しいぶつかり合いがあるスポーツをしていて、表側矯正では口の中を傷付ける可能性がある人にも適しています。ただし、表側矯正より費用が高いこと、装着からしばらくは食事や発音がしにくいこと、期間が長いなどのデメリットもあります。

◆期間:約3年
◆費用:110万~150万円

マウスピース矯正

マウスピースを装着する矯正方法です。段階ごとにマウスピースの形を変えて、理想の歯並びに向かって歯を動かしていきます。マウスピースは透明なので、口を開けても目立ちません。食事中や歯磨きをするときなどは自分で取り外すことができる自由度の高さも魅力ですが、大きく歯を動かす必要がある不正咬合には不向きです。対応するのは軽度な歯列の乱れが中心なので、期間は比較的短めです。

◆期間:約1年から2年程度
◆費用:種類や期間によるが、上下どちらかで40万円から。上下両方で60万〜80万円

部分矯正

歯の噛み合わせに問題がある部分だけを矯正する方法です。斜めに生えている前歯をまっすぐにしたい、前歯の隙間をなくしたいといった、1本から数本の歯列の乱れに対応するもので、全体矯正に比べて期間は短く、費用も比較的安くなります。

◆期間:半年から1年
◆費用:治療前の検査を含め、約35万~60万円

より期間を短縮したいならセラミック矯正がおすすめ

「最短で美しい歯並びを手に入れたい!」という場合、「セラミック矯正」という選択肢もあります。
セラミック矯正は、歯の表面を削って土台を作り、セラミックという非常に歯に近い素材を被せて歯並びを改善する矯正方法です。治療の費用は本数や歯の状態によって異なりますが、だいたい1本につき7万~15万円程度が相場でしょう。
セラミック矯正のメリットは、何といっても最短で理想の歯並びに近づけること。早ければ3週間ほどできれいな歯並びを手に入れることができる上、天然の歯のような綺麗な質感の仕上がりが期待できます。また、一般的な矯正では、どうしても後戻りの可能性がありますが、セラミック矯正の場合は、一度治療が終われば元に戻ることはありません。装置を着ける必要がないので、周囲に知られることなく矯正治療を終えられる点も人気です。
一方、素材によっては費用が高額になること、強く噛んだ時に割れる可能性があることなどには注意が必要です。
また、歯並びの状態によっては抜歯が必要となる歯が生じる可能性もあります。

期間や費用を比較して、自分に合った矯正方法を選ぼう

歯並びをきれいにする歯列矯正は、歯の状態や矯正したい部位によって適した治療方法が異なります。
審美性や日常生活のしやすさなど、自分が治療に求めるポイントや期間、費用、メリット、注意点をしっかり比較・検討して選ぶようにしましょう。

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コラムのテーマについて

いつもコラムをご愛読いただきありがとうございます。
当コラムは、毎回テーマを決め、歯科医師・審美歯科医師の視点から書いたものです。テーマの選定は、患者様からのご相談や歯科医師として気になったことをもとに行っておりますので、当院では行っていない治療に言及している場合もあります。
おかげさまで、読者の皆様から多くの反響をいただいており、ご質問には丁寧にお答えするよう心掛けてまいりました。しかし、当院で行っていない治療などにつきましては、お問い合わせをいただきましても、受付窓口がお答えできないことを予めご了承ください。
これからも当院、並びに当コラムをよろしくお願いいたします。

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