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甘くておいしい「白砂糖」だけど、実は美容や体に悪影響あり?

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甘くておいしい「白砂糖」だけど、実は美容や体に悪影響あり?

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「ちょっと疲れたな」というとき、甘い物がほしくなりませんか?

砂糖が入った甘いお菓子や飲み物を口にすると、疲れた体や心にゆっくりと沁み渡っていく気がしますよね。実際、甘味料が含まれたスポーツドリンクは、発熱で体力が消耗した時や、運動で疲労した体を回復させる効果があります。

しかし近年、「白砂糖」が肌や体に与える影響に注目し、過剰摂取に警鐘を鳴らす専門家が増えています。「虫歯になる」「太る」というイメージから砂糖を控えめにしていた人は多いと思いますが、とりすぎが「美容や体にも良くない」と聞けば、より気になるのではないでしょうか。

製糖に手間がかかる白砂糖は、黒砂糖や三温糖よりミネラルなどの栄養素が少なくなっています。また、砂糖などの糖質やでんぷんなどの炭水化物を体内でエネルギーに代謝するためには、ビタミンB1などが必要です。つまり、白砂糖のとりすぎが不調を招いてしまうのは、「代謝に栄養素を使うが、それに見合う栄養素を補給できていないから」といえるでしょう。

さらに、砂糖(糖分)のとりすぎが、肌のくすみや皮膚やコラーゲンを硬化する「糖化反応」を起こすことは知っておきたいところです。甘いスイーツばかり食べていると、朝晩のエイジングケアが無駄になってしまうかもしれません。

とはいえ、「白砂糖は害悪である」という極端な論調に振り回されることも問題です。日々の食べ物や飲み物に気を使いすぎて精神的な負担が増し、結果的に「窮屈な生活」を送ることになってしまいます。自分で「とりすぎているかも…」と感じたら、代替品として黒砂糖やはちみつを使うなど、少しずつ減らすようにしましょう。

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当コラムは、毎回テーマを決め、歯科医師・審美歯科医師の視点から書いたものです。テーマの選定は、患者様からのご相談や歯科医師として気になったことをもとに行っておりますので、当院では行っていない治療に言及している場合もあります。
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