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歯科医が教える「ダイレクトボンディング」基礎知識。保険適用?メリット・デメリットは?

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歯科医が教える「ダイレクトボンディング」基礎知識。保険適用?メリット・デメリットは?

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こんにちは! デンタルサロン・プレジールの歯科医師、川邉(かわべ)です。
いつも「ホンネで薦める審美歯科ココだけの話」をお読みくださり、ありがとうございます。

さて今回は、皆様がひょっとしたら耳慣れないかもしれない「ダイレクトボンディング」という治療法について、審美歯科医の目線から、メリット・デメリットをホンネでお答えしたいと思います。

最後までお付き合いくださいますよう、よろしくお願いします!

そもそもダイレクトボンディングとは?保険適用?

ダイレクトボンディングとは歯科用のレジンという材料を使って、すきっ歯の隙間を埋めたり、歯の形の修正、小さな虫歯が出来た為の変色や古い詰め物を綺麗に治す方法です。

機能の回復を主な目的とする物ではなく、審美性を重視した治療なので殆どの場合は保険外の治療になります。

ダイレクトボンディングによくあるケースとしては、隙間を埋めたり、欠けた歯の形の修正です。
歯を殆ど削る事なく、修正したい部分に材料を築盛して形をつくります。

歯を殆ど削らないので歯に負担が少ない治療法のひとつです。

ダイレクトボンディングの3つのデメリットについて

ダイレクトボンディングにもデメリットがいくつかあります。

デメリット1:費用

一つ目は費用です。保険で使われる材料より硬く歯と色調が近い材料を使います。
また、審美性の回復を目的とする治療ですので保険がききません。
一歯1万から5万程度の費用がかかります。

デメリット2:技術力による完成度の格差

二つ目に、歯科医師により完成度の差が出る事です。
ダイレクトボンディングは熟練した技術や、形作りや色選びのセンスが必要になる治療です。
ダイレクトボンディングが得意な歯科医師とそうでない歯科医師とでは仕上がりに差がでます。

デメリット3:強度

三つ目に強度です。
保険で使われる材料より硬い材料を使いますが、レジンという樹脂を主成分としている為、差し歯などに使われるセラミックなどに比べると強度は劣ります。また、数年経つと歯とレジンの間が着色したりなどの劣化が生じる事もあります。

まとめ:ダイレクトボンディングで小さな悩みを解決!

ダイレクトボンディングは差し歯の様に歯の形や色を大きく変えたり、強度や耐久性が優れているという訳ではありませんが、歯を大きく削らずに気になる部分を綺麗に出来るという優れた治療法です。

小さな隙間を埋めたり、歯の欠けを修復したりするにはとても良い方法だと思います。

レジンの強度や審美性が向上し、この様な治療が注目されています。
歯を出来るだけ削らずに見た目が綺麗になるというのは患者様が安心して受けられる治療です。
当サロンで主に行っているティーシーズも、歯を削らずに歯並びや色を綺麗に見せる事が出来る施術です。
どちらも症例が限られるものですが、見た目が気になるといって、安易に歯を削る方法を選ばずに、じっくり治療法を考えて下さい。

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